『ウォーキングデッド』ベータの正体は?死亡シーンなどから考察!顔は最後まで明かされず…

大人気海外ドラマ『ウォーキングデッド』(WALKING DEAD)!!

アルファよりもベータの方が強く、かなり注目が集まったキャラですよね。

 

ウォーキングデッドシーズン10の16話(実質最終回)で死亡したんですが、最後まで顔が見えず、正体もはっきりわからないままでした…

気になったのでいろいろ調べてみて、私なりの考察を紹介しているのでご覧ください(^^)/

 

 

ウォーキングデッド ベータ役は誰?

ベータ役:ライアン・ハースト

出身:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンタモニカ

生年月日:1796年6月19日

出演:プライベート・ライアン、レディ・キラーズ、タイタンズを忘れない など…

テレビドラマ:Dr.HOUSE、CSI:マイアミ、BOSCH/ボッシュ、S.W.A.T など…

身長:193㎝

※ウィキペディア調べです

ベータの正体は?最後までハッキリわからず

ウォーキングデッドシーズン9から登場しているベータですが、結局S10の実質最終回といわれる16話では正体が明かされずに死亡してしまいましたよね。

しかし、いろいろ本編ではヒントが散りばめられていたので、そこから考察していきます!

ベータがS10-16話で死亡したシーン

ウォーキングデッドシーズン10の16話『絶体絶命』でベータのマスクがはがれ、正体が現れました!

死亡したシーンが1番素顔が出ていましたよね!?

ここで最後にニーガンとダリルが会話していましたが、ニーガンは明らかに知っている人だという感じ。

ベータが有名人だったのは最終回以前にも確定していましたが、さらにそれを裏付けました。

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ベータの正体は歌手?有名人?

また、囁く者の1人がニーガンの素顔を見てしまい、

「あんたを知っている」「声に聞き覚えがあった」というところと、

アルファと出会ったS10-2話で鼻歌?を歌っていたアルファに、歌を聞きたくない様子をみせたことから、有名な歌手であることが確定しました!

 

さらに、S10-14話『後悔の黄色花』では、ベータが深堀されているシーンがあり、

ジャズバーのような建物に入り、『HALF MOON』と書いてある一夜限りのライブポスターが!

そこにあったギターを叩きつけて壊していました。

 

『ハーフムーン ライブアルバム』と書いてあるレコードを手に取り、流し始める。

 

ベータの正体の考察まとめ

ガッツリベータの正体がわかったわけではないですが、

  • レコード時代(古めの)の歌手だった
  • ライブ経験あり!ギターも弾いていた
  • 顔も知られている有名人であった

ということから、とりあえずベータの正体は、ハーフムーンという名前のフォークソング歌手であったことが判明!

 

ガタイ良いからスポーツ選手的な有名人かな~とも思いましたが、

ただ背が高い歌手だった(笑)

 

ずっと自分の正体を隠していたので、この世界になる前から過去に何かあったんでしょうね。

人を全く信じず寄せ付けない姿から、メンバーやら人に裏切られたんでしょう。

コミック版では、ベータの正体は元バスケットボール選手だったらしいので、身長高め設定になっているんですが、ドラマでは何故元歌手設定にしたのかは不明(笑)

 

ウォーカーに囲まれ、食べられているベータのラストシーンだったため、あれだけ強くて最強だったベータもさすがにもう登場しないと思います。

しかしシーズン10は全22話となっていて、追加エピソードもありますし、

シーズン11もあるのでベータが出演しなくても、今後が楽しみですよね♪

 

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