2026年7月24日(金)夜9時スタートのテレビ東京『リーガルビート –逆転の法廷–』。
鈴鹿央士さんがゴールデン帯連続ドラマ単独初主演を務め、共演に稲垣吾郎さん、小雪さんという豪華布陣。前クールの同じ金曜夜9時枠では『刑事、ふりだしに戻る』(濱田岳主演)がタイムリープ刑事ものとして放送されていましたが、今作は一転して吃音のある新米弁護士がラップで法廷に挑む、痛快リーガルエンタメです。
この記事では、『リーガルビート』の視聴率推移や口コミ評判を、前クールの実数値との比較も交えて詳しくまとめていきます。
- 鈴鹿央士さんゴールデン帯連ドラ初主演で初回視聴率に注目
- 稲垣吾郎×小雪、18年ぶりの“弁護士役”共演も話題性を後押し
- 前クール『刑事、ふりだしに戻る』第1話(世帯5.4%/個人3.1%)と同じ枠での数字比較ができる
- 放送後はPrime Video独占配信、TVerでも見逃し配信あり
最終更新:2026年7月23日
もくじ
リーガルビート–逆転の法廷–の視聴率まとめ
結論から言うと、第1話は2026年7月24日(金)夜9時〜10時9分(15分拡大)放送、視聴率は放送翌日(7月25日)以降に判明次第この記事へ即反映します。
現時点の話数別スケジュールと視聴率は以下の一覧の通りです。
| 話数 | 放送日 | 世帯視聴率 | 個人視聴率 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 7月24日 | 更新中 | 更新中 |
| 第2話 | 7月31日 | 更新中 | 更新中 |
| 第3話 | 8月7日 | 更新中 | 更新中 |
| 第4話 | 8月14日 | 更新中 | 更新中 |
| 第5話 | 8月21日 | 更新中 | 更新中 |
| 第6話 | 8月28日 | 更新中 | 更新中 |
| 第7話 | 9月◯日 | 更新中 | 更新中 |
| 最終回 | 9月◯日 | 更新中 | 更新中 |
視聴率は世帯・個人ともに関東地区を中心に更新予定です(放送日は初回から毎週金曜ペースで暫定表示、変更があり次第修正します)。
前クール『刑事、ふりだしに戻る』との視聴率比較
同じテレビ東京金曜夜9時枠の直近作と比べることで、リーガルビートの数字が高めのスタートなのか、平均的なのかが分かりやすくなります。
| 作品 | 第1話放送日 | 世帯視聴率 | 個人視聴率 |
| 刑事、ふりだしに戻る | 4月17日 | 5.4% | 3.1% |
| リーガルビート | 7月24日 | 更新中 | 更新中 |
出典:ビデオリサーチ
前クール『刑事、ふりだしに戻る』は、タイムリープ×刑事ものというジャンルで初回世帯視聴率5.4%・個人視聴率3.1%からスタートし、最終回(6月19日)は世帯3.0%・個人1.8%で着地しました。
『リーガルビート』はゴールデン帯連ドラ単独初主演の鈴鹿央士さんに加え、稲垣吾郎さんと小雪さんという知名度の高いキャストが揃っているため、初回は前クールを上回る可能性もありそうです。
同じテレビ東京放送ドラマの視聴率も参考にしてみてください↓
作品概要と視聴率が伸びそうな理由
主人公は、吃音のある新人弁護士・泰地空(鈴鹿央士)。就職活動は全滅したものの、「勝てない勝負はしない」が口癖の偏屈エリート弁護士・星秀幸(稲垣吾郎)と、なぜか法廷に立つことを避ける謎多き所長・雪村明日実(小雪)の2人しかいない弱小事務所に採用されます。緊張すると吃音が出てしまう泰地ですが、ラップのリズムに乗るとすらすら話せるという武器を活かし、依頼人の“あげられない声”を拾って難案件を解決していく完全オリジナル脚本のリーガルドラマです。
脚本は光益義幸さん、三浦駿斗さん、阿部凌大さんの3名、監督は藤田直哉さんと市井昌秀さんが担当。稲垣吾郎さんと小雪さんは、2008年放送の「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)以来18年ぶりに弁護士役での共演となる点も話題性のひとつです。
放送前から
- 鈴鹿央士さんのゴールデン帯連ドラ初主演で新規層の流入が見込める
- 稲垣吾郎×小雪の18年ぶり弁護士役共演が旧作ファンにも刺さる
- 法廷×ラップという新しい切り口がSNSでバズりやすい
- 放送後はPrime Video独占配信、TVerでも見逃し配信ありで視聴のハードルが低い
という特徴が見えてきます。
- 放送前のTVerお気に入り登録数→24.4万
- 放送後のTVerお気に入り登録数→放送後に追記
- 第1話のいいね数→放送後に追記
リーガルビート–逆転の法廷–はつまらない?口コミ評判まとめ
放送後に検索されやすくなるのが、
- 「リーガルビート つまらない」
- 「リーガルビート 面白い」
- 「リーガルビート 口コミ」
といったワードです。
ここでは、事前情報から予想される口コミ評判の傾向を整理していきます。実際の視聴者の声は、放送後にツイート・口コミを追記していきます。
つまらないと言われそうな理由
- 「法廷×ラップ」という設定が人を選ぶ可能性
- 1話完結の難案件解決型は、既視感を覚える人もいそう
- 吃音というテーマの描き方次第で評価が分かれそう
- ゴールデン帯の他局ドラマと視聴が被りやすい時間帯
特に、吃音というデリケートなテーマを扱っているため、描き方の丁寧さが口コミの分かれ目になりそうです。
面白いという口コミが集まりそうなポイント
録画したドラマ9 #リーガルビート -逆転の法廷- オススメ #テレビ東京
「星秀幸」
雪村所長:
(地空)ハ行が苦手
星って言いにくいよね
じゅあ、下の名前でヒデ
ハ行か!ダメじゃん#鈴鹿央士 #小雪 #稲垣吾郎
ゲスト出演者の情報も続々
過去共演した同士の相関図があったら面白そう pic.twitter.com/OSP9kgnrYr— hisa56 (@hisataka56) July 23, 2026
- 鈴鹿央士さんのラップ×法廷シーンのギャップ
- 稲垣吾郎さんと小雪さんの18年ぶり共演という話題性
- 凸凹弁護士チームのバディ感
- 依頼人の“心の声”を拾う人情ドラマとしての側面
- 完全オリジナル脚本ならではの先の読めない展開
弱小事務所の3人が難案件に挑む構図は「痛快さ」を前面に出した作品のため、スカッと系のリーガルドラマとして口コミが伸びる可能性があります。
SNSでバズる可能性は高い?
キービジュアル解禁
||◤⚖️ #リーガルビート ◢||7月24日(金)よる9時スタート!
主人公・泰地の必需品であるヘッドフォンを
着用した鈴鹿さん✨
音楽と法律がどう絡んでいくのか
お楽しみに!TVerお気に入り登録をお願いします⚖️… pic.twitter.com/D883LYzV7t
— 『リーガルビート -逆転の法廷-』7月24日よる9時スタート! (@tx_drama9) July 3, 2026
この手のバディ×逆転劇ドラマは、
- 法廷での大逆転シーン
- 鈴鹿央士さんのラップパート
- 凸凹弁護士チームの名台詞
がSNSで拡散されやすい傾向があります。
特に、「スカッとする」「痛快」系ドラマはTVer・Prime Videoとの相性が良く、リアルタイム視聴率以上に配信での再生数や感想シェアが作品評価につながりやすいタイプです。
リーガルビート–逆転の法廷–の視聴率まとめ
- 初回は鈴鹿央士さんの連ドラ初主演効果と稲垣吾郎×小雪の話題性でスタートダッシュに期待
- 前クール『刑事、ふりだしに戻る』(世帯5.4%/個人3.1%)が初回の目安ライン
- 吃音というテーマの描き方次第で、つまらない派・面白い派の評価が分かれる可能性あり
- Prime Video独占配信のため、リアルタイム視聴率より配信人気で評価される可能性も高い
法廷で戦うラップ弁護士という異色設定だからこそ、初回からどこまで数字を伸ばせるかが注目ポイントです。










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