2026年7月17日(金)スタートのテレビ朝日『名探偵のままでいて』。
吉川愛さん主演、認知症の祖父役に奥田瑛二さんという年の差50歳バディのヒューマンミステリーということで、放送前から注目が集まっています。
前クールの同じ金曜ナイトドラマ枠では『余命3ヶ月のサレ夫』が感情爆発型の不倫復讐劇として話題を集めましたが、今作は一転して認知症の祖父と孫娘が謎を解く、しんみり系ヒューマンミステリー。
この記事では、『名探偵のままでいて』の視聴率推移や口コミ評判、「つまらない」と言われそうなポイント、「面白い」と評価されそうなポイントを詳しくまとめていきます。
- 吉川愛さんテレ朝連ドラ初主演&このミス大賞原作で注目度は高め
- 認知症を扱う題材のため泣ける系の口コミが伸びそう
- 前クール『余命3ヶ月のサレ夫』と同枠のため視聴率を直接比較しやすい
- TELASA独占の見逃し配信が視聴率よりも配信人気を後押しする可能性
もくじ
名探偵のままでいての視聴率まとめ

引用:テレ朝公式
結論から言うと、第1話は2026年7月17日(金)23:15放送、視聴率は放送翌日(7月18日)以降に判明次第この記事へ即反映します。
現時点の話数別スケジュールと視聴率は以下の一覧の通りです。
| 話数 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|
| 第1話 | 7月17日 | 更新中 |
| 第2話 | 7月24日 | 更新中 |
| 第3話 | 7月31日 | 更新中 |
| 第4話 | 8月7日 | 更新中 |
| 第5話 | 8月14日 | 更新中 |
| 第6話 | 8月21日 | 更新中 |
| 第7話 | 8月28日 | 更新中 |
| 第8話 | 9月◯日 | 更新中 |
| 最終回 | 9月◯日 | 更新中 |
視聴率は関東地区・リアルタイム視聴率を中心に更新予定です(放送日は初回から毎週金曜ペースで暫定表示、変更があり次第修正します)。
- 放送前のTVerお気に入り登録数→17.2万
- 放送後のTVerお気に入り登録数→22.6万
- 第1話のいいね数→約0.5万
ちなみに、前クールのドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、放送前のTVerお気に入り登録数が19.8万人と、名探偵のままでいてよりも多かったです。
リアルタイム視聴率では5.3%スタート・前々作「探偵さん、リュック開いてますよ」は5.9%だったので、前作・前々作はかなり視聴率高めでした。
作品概要と視聴率が伸びそうな理由
━━\明日夜スタート/━━━
新ドラマ「#名探偵のままでいて」
━━━━━━━━━━━━━━━原作者は #高松市 出身の #ミステリー作家 #小西マサテル さん!📙
今日の夕方6:15~「ニュースパ」では単独インタビューをたっぷりお送りします✨#NewsParkKSB#5ch#KSB瀬戸内海放送#このミス pic.twitter.com/CYZ12SC01l— KSB広報 (@KSB_kouhou) July 16, 2026
本作は、第21回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した小西マサテルさんの同名小説が原作。ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)と、レビー小体型認知症を患う祖父(奥田瑛二)が、日常に潜む謎を解き明かしていく安楽椅子探偵ものです。
脚本は「ハレーションラブ」の若杉栞南さん、演出は「最愛」の村尾嘉昭さんと「家政夫のミタゾノ」シリーズの片山修さんが担当。原作ファンの期待値もあいまって、放送前から
- ミステリー好きからの注目度が高い
- 認知症というテーマで泣ける系の感情移入がされやすい
- TELASAでの見逃し配信が視聴率以上に伸びやすい
という特徴が見えてきます。そのため、『名探偵のままでいて』もリアルタイム視聴率より配信型・じわじわヒットになる可能性が高そうです。
前クールの『余命3ヶ月のサレ夫』は不倫復讐×感情爆発というジャンルで初回から一定の話題を集めましたが、『名探偵のままでいて』はジャンルも空気感もまったく異なるヒューマンミステリー。
同じ金曜23時15分枠での視聴率比較という切り口で見ても興味深い1クールになりそうです。
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名探偵のままでいてはつまらない?視聴率よりも重要な口コミ評判まとめ
放送後に検索されやすくなるのが、
- 「名探偵のままでいて つまらない」
- 「名探偵のままでいて 面白い」
- 「名探偵のままでいて 口コミ」
といったワードです。
ここでは、原作や事前情報から予想される口コミ評判の傾向を整理していきます。実際の視聴者の声は、放送後にツイート・口コミを追記していきます。
つまらないと言われそうな理由
認知症の祖父と孫娘が紡ぐ、優しくて切ない日常ミステリ短編集
私の好みとは少し違ったけど、思わず反応した3つ
✤レビー小体型認知症を少し知れたのが収穫
✤推し古畑回の登場で大歓喜
✤表紙の絵みたいに紙の本の香りを嗅ぐの、紙派は絶対やるやつ#読了 pic.twitter.com/wGaDAohKBM— よしまる@読書 (@maru10book) May 29, 2026
- 安楽椅子探偵ものはテンポが地味に感じられることがある
- 認知症というテーマが重く感じる人もいそう
- 謎解きが小粒でスケール感を求める人には物足りない可能性
- 深夜帯(23:15〜)のため視聴のハードルがやや高い
- 原作とキャラクターが違う
- 原作のキャラとキャストが合わない
特に、認知症の祖父というテーマを扱っているため、コミカルさよりもしんみりした空気を重く感じる視聴者もいるかもしれません。
原作ファンも多い作品なので、キャラクターとキャストが合わないという口コミも、つまらない要因になりえます。
面白いという口コミが集まりそうなポイント
くぅ面白かったぁぁ。
ミステリオタクな孫と認知症の祖父が次々に事件を解決していく。
しっかり展開していくのにゆったりとした語り口(特に祖父)で優しい読後感。
うちの祖母も認知症(違うタイプの)だったから思い出しちゃったな😌#読了 #名探偵のままでいて pic.twitter.com/pELjBoVEo2
— sun ☀︎日野ひかり☀︎|読書📚 (@sun_1025_rn) April 25, 2026
- 吉川愛さんと奥田瑛二さんの年の差50歳バディの掛け合い
- このミス大賞受賞作ならではの謎解きの完成度
- 祖父の幻視を手がかりに使うという独特のミステリー構造
- 孫娘と祖父の残り時間を意識した切ない家族ドラマとしての側面
- 綱啓永さん・恒松祐里さん・髙松アロハさんによる三角関係パート
祖父の認知症による幻視を、謎を解く手がかりとして描くという構造は原作でも高く評価されたポイントで、ミステリーとヒューマンドラマを両立させた作品として口コミが伸びる可能性があります。
SNSでバズる可能性は高い?
この手のじんわり系ヒューマンミステリーは、
- 感動・涙腺崩壊系のワンシーン
- 祖父と孫の名台詞
- 謎解きの伏線回収
がSNSで拡散されやすい傾向があります。
特に、「泣ける」「じんわり系」ドラマはTVer・TELASAとの相性が良く、リアルタイム視聴率以上に配信での再生数や感想シェアが作品評価につながりやすいタイプです。
ドラマ『名探偵のままでいて』前クールとの視聴率比較
同じテレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠の直近作と比較すると、ジャンルの違いによる視聴率の動き方の差が見えてきます。
| 作品 | ジャンル | 放送期間 |
| 余命3ヶ月のサレ夫 | 不倫復讐劇 | 2026年4月〜6月 |
| 名探偵のままでいて | ヒューマンミステリー | 2026年7月〜9月 |
名探偵のままでいての視聴率まとめ
- 初回は原作の知名度と吉川愛さんの連ドラ初主演効果でスタートダッシュに期待
- 認知症×ミステリーという題材上、つまらない派・面白い派で反応が分かれる可能性あり
- 深夜帯・TELASA独占配信のため、リアルタイム視聴率より配信人気で評価される可能性が高い
- 前クール『余命3ヶ月のサレ夫』とのジャンル差による視聴率比較も見どころ
認知症の祖父と孫娘が紡ぐ謎解きという切なくも温かいテーマだからこそ、じわじわ話題が広がっていくタイプの作品と言えそうです。










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