リエゾン第5話 感想/口コミ評判や視聴率は?ヤングケアラー回

ドラマ『リエゾン -こどものこころ診療所-』第5話の感想と口コミ評価・評判、視聴率などを紹介。

リエゾン -こどものこころ診療所-第5話は2月17日金曜日に放送。

口コミ評価/評判や視聴率、面白くないという感想はある?

 

この記事では『リエゾン -こどものこころ診療所-』第5話について、

  1. あらすじ
  2. 視聴率
  3. 感想
  4. 口コミ評判
  5. ひどい!つまらない!口コミ評価や評判が悪い

を紹介していきます。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』第5話のあらすじ

ドラマタイトル リエゾン -こどものこころ診療所-
放送日時 2023年2月17日(金)23時15分~
脚本 吉田紀子
演出 Yuki Saito
原作 ヨンチャン/竹村優作

ドラマ『リエゾン -こどものこころ診療所-』はヨンチャン原作の講談社モーニング連載の医療漫画。

主演は山崎育三郎さん。

 

『リエゾン -こどものこころ診療所-』第5話のだいたいのあらすじは…

「さやまこどもクリニック」で働く向山和樹(栗山千明)は、小学校でスクールカウンセラーもしている。

ある日の教師たちとの会議の席で、6年生の足立茜(古川凛)の話が持ち上がる。

茜は母親が脳梗塞で右半身に麻痺が残る足立由香(奥菜恵)をひとりで面倒を見ているらしい。

もともと成績は良かったのに、塾にも通えなくなり受験に失敗してしまったという。

 

茜はしっかりした子で、ヘルパーさんには毎日来てもらっているのもあり、教師たちはあまり気に留めないが、向山は茜との面談を申し出る。

しかし、いざ面談をしても、茜は自分がヤングケアラーだという認識はなく、特に困っていることはないと言う。

佐山卓(山崎育三郎)はその話を聞き、向山を応援する。

 

茜が学校を休みがちになっていると聞き、心配した向山が家に行く。

するとベランダで茜が倒れており、さやまこどもクリニックで休ませることに。

リエゾン -こどものこころ診療所- キャスト

  • 佐山卓…山崎育三郎
  • 遠野志保…松本穂香
  • 向山和樹…栗山千明
  • 市川渚…是永瞳
  • 堀凛…志田未来
  • 川島雅紀…戸塚純貴
  • 佐山りえ…風吹ジュン

など。

リエゾン -こどものこころ診療所- 第5話の視聴率

リエゾン -こどものこころ診療所-第5話の視聴率はわかり次第追記していきます。

第5話までリエゾンのティーバーお気に入り登録者数は25.5万人→31.7万人と回を追うごとに増えています。

 

リエゾン -こどものこころ診療所- 第5話の感想

『リエゾン -こどものこころ診療所-』第5話の感想を紹介していきます。

第5話はここ最近年々増加し続けているヤングケアラーの問題ですね。

小学6年生のヤングケアラーをしている女の子を演じていたのは古川凛ちゃん。

朝ドラのなつぞらやカムカムにも出演している演技派子役で、大河ドラマにも出演しているから演技が上手い!

今夜は『リエゾン 』第5話、の放送です。栗山千明さん演じる臨床心理士・向山さんが、ヤングケアラーに向き合います。

小学生の15人に1人、クラスに2人はいると言われる社会問題に切り込み、メッセージの詰まった回なので、是非見て頂きたいです!

テレビ朝日、金曜日のナイトドラマ「リエゾン」今週はヤングケアラーがテーマですね。

やるせない気持ちを抱えてやろうとしてたことうっかりできずに注意されたりして自分でもわかってたのにって自分を責めてしまうあの感じ…

ヤングケアラー問題は、どこまで行政が入っていけるか?いずれ難しい問題ですね。

次回→リエゾン第6話の感想/口コミ評判

前回→リエゾン第4話の感想/口コミ評判

第5話の口コミ評判

リエゾン第5話の口コミ・評判を紹介していきます。

  • 私の興味関心とドラマのテーマが重なっていてとても面白い
  • テーマ設定のセンスが毎回すごい
  • ヤングケアラーか…泣かずにいられるわけないやん
  • 家族の面倒は家族がみて当たり前っていう考えの大人が多い
  • 原作でもかなり好きな話
  • リエゾンは身近にある事への理解を描いてくれている
  • 綺麗ごとなしのリアルな感じが伝わってくる
  • 現代の色んな問題を取り上げてて色々と勉強になる
  • 見てると毎回涙出てくるんだよな
  • 向山先生がすごい素敵

などとありました。

リエゾン -こどものこころ診療所- 第5話がつまらない/面白くない…

リエゾン -こどものこころ診療所-第5話がつまらない、面白くなかった…という口コミの評価・評判が悪かったコメントについて紹介していきます。

どんなところがつまらなかった?

 

第5話に関しては、

  • 感情移入したり一緒に考えたりでツラくなる
  • 泣きすぎてヤバすぎる
  • 回を追うごとにしんどさ強くなる
  • 題材がきつい

などと、内容がオモイだけに、こんな口コミもありました。

 

初回→リエゾン第1話の感想/口コミ評判/視聴率

リエゾン第2話の感想/口コミ評判/視聴率

リエゾン第3話の感想/口コミ評判/視聴率

1 個のコメント

  • 私は訪問介護職員です。この回はがっかりしました。子供に心無い言葉と態度のヘルパー。確かに利用者様に対する支援しか出来ません。でも家族に対してあんな冷たい言葉は掛けません。「洗濯物分けておいて」「お母さんが怪我をしたらどうするの。片付けておいてね」なんて、しかも小学生相手に。訪問介護職は人手不足の介護業界の中でも最も人手不足で、最も平均年齢も高い。利用者様の支援は、ご家族様の心身の負担軽減の為も含めて考えて行っています。大晦日も元旦も訪問します。私は年間310日勤務してます。ヤングケアラー問題がテーマとは言え、ヘルパーの存在をあんなふうに表すなんて… 私、あんなふうに仕事に向かい合っていない。掃除しなから、体調はどうか、健全に生活が送れているか、危険な所は無いか、もっと安全に、使い勝手良く出来ないか、汚れ方や物の配置等から汲み取って考えようとしています。ドラマを観て、ヘルパーの仕事は冷たくやっつけ仕事のように感じました
    又、私は母子家庭で子供2人です。「子供なんだから甘えて良いんだよ。助けてもらえば良いんだよ」のシーン。私は過呼吸を起こしかけました。私も、子供を一人前に育てなきゃ。私しか親はいないんだから。私が親なんだからと、苦しいんです。うつ病で通院もしています。私も、一人で抱えなくて良いとカウンセリングを受けています。ドラマで「子供なんたから」のセリフ、子供に対する声掛けだから。ヤングケアラー問題がテーマだから。と自分に言い聞かせましたが、胸に圧迫感を強く感じて不安定になりました。子供だからのメッセージが強くて。  誰もが一人で頑張らなくて良い。一人で抱えなくて良い。頼って良い。甘えて良い。辛さから逃げることも、目を背けることも、悪い事ではない。そうして欲しかった
    この回は、私にとって辛かった

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