あしたも晴れ人生レシピ 中高年の快眠ライフ方法!ぐっすり寝るには?

『あしたも晴れ人生レシピ』中高年の快眠ライフ方法について紹介。

夜ぐっすり朝すっきりするための中高年の快眠ライフとは?

ここでは2022年8月5日NHK初回放送の『明日も晴れ人生レシピ』で紹介された、中高年の快眠ライフ方法についてまとめていきます。

 

眠った気がしない、何度も目が覚める、疲れがとれない。

なんて悩みがある、中高年の睡眠方法について。専門医の方が睡眠状態と生活習慣を分析、快眠のコツを教えてくれました。

『明日も晴れ!人生レシピ』不眠症の症状とは?

『明日も晴れ!人生レシピ』で紹介された不眠症の症状とは、一概にどんなものがあるんでしょうか?

不眠症の症状
  • 寝つきが悪い
  • 途中で目が覚める
  • 朝早く目が覚める
  • ぐっすり眠れない

寝ている途中で何度も目を覚ましてしまったり、トイレに行くのも不眠症の症状。

さらに、寝ている途中に足をさすってしまうのは、「むずむず脚症候群」と言われています。

脳のホルモンのアンバランスで、脚がかゆくないのになんだかむずむずしてしまうこと。

 

不眠症になると、

  • 睡眠時無呼吸症
  • 夢遊病
  • アトピー性皮膚炎
  • 歯ぎしり
  • 更年期障害
  • うつ
  • ストレス

などの要因になる可能性が。

 

『あしたも晴れ!人生レシピ』中高年の快眠ライフの方法は?

『明日も晴れ!人生レシピ』では中高年の快眠のコツを教えてくれました。

快眠ポイント
  1. 8時間睡眠の理想を捨てる
  2. 生活を見直す(うたた寝をなくす、適度な運動量を確保など)
  3. 年齢に応じた適正な睡眠時間を提示する

の3つのポイントがあります。

 

①8時間睡眠の理想を捨てる

よくTVや本では、「8時間寝れば健康的に」「8時間睡眠が基準」なんて言われていますが、中高年の人は8時間寝なくてはいけないという気持ちが逆にストレスになってしまう人も。

睡眠時間は人それぞれなので、無理に眠ろうとするのではなく、質の高い睡眠をとる(深い眠り)ことが大切です。

 

人の平均睡眠時間は年齢によって様々。

  • 10代→8時間
  • 20代~30第→7時間
  • 40代すぎ→6時間

眠らなきゃいけないという義務感が余計に眠れなくなってしまう。

 

②生活を見直す(うたた寝をなくす、適度な運動量を確保など)

睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪い(寝が浅い)などの場合は、

お昼に眠くなってしまったり、うたた寝をしてしまったり。

お昼にうたた寝をしてしまうと、また夜ぐっすり寝ることを妨げてしまう原因になってしまいます。

 

お昼の眠くなる時間帯に運動することで、眠い!思いが減り、夜ぐっすり眠れるように。

良い睡眠をとるなら昼寝やうたた寝をしないこと!

 

③年齢に応じた適正な睡眠時間を提示する

20代と50代では明らかに寝る力というものが変わってきます。

睡眠も歳をとるらしく、寝る力も落ちてしまいます。

50歳前後から寝る力というものが落ちてしまうそう。

 

睡眠に応じた年齢は下がっていくのに、寝床にいる時間が増えてしまっている現実。

55歳くらいの人は6時間くらいしか眠れないのに、寝床にいる時間の平均は7時間ほど。

これは1時間ほと寝床にいても寝つけないという状況に。

睡眠を促す効果のあるもの

睡眠を促す効果のある食べ物は…キムチ!

カプサイシンが体温を上げて下げるため、キムチが効果的な食べ物。

夜ご飯に取り入れましょう!

 

お風呂は寝る1時間くらい前に入る。

これも体温を上げて下げることができるため。

 

ぐっすり睡眠をとる方法!専門医が考える「理想的な寝室」

ぐっすり寝るため、睡眠をとる方法を専門医が教えてくれました。

理想的な寝室で大切なのは、

  1. 湿度
  2. 空気

の3つがポイント!

①湿度

  • 50%ほど
  • 珪藻土の壁が理想

②空気

  • 天井の墨を塗って空気を綺麗に心がける

③光

  • 暖色系のオレンジ色などの光がベスト
  • 朝は電動カーテンで光を入れる

全部取り入れるのは難しいかもしれませんが、とくに珪藻土の壁や、墨を天井にぬるとかは…(-_-;)

少しでもすぐに取り入れることができる方法も。

 

オレンジ系の暖色系カラーの照明を置く。

 

炭などのインテリアを置く。

 

窓の一つをレースカーテンにしたり、スマートアプリを取り入れる。

 

ぐっすり寝るために軽い運動をする

ぐっすり寝るために軽い運動をしておくことも大切。

  1. 両手を伸ばし、10秒ギュッと握ってグー
  2. 手を開いて10秒リラックス

おすすめはお風呂の後に軽く行い、手足が温まることで末梢神経が広がり熱を放出!

より深い眠りへ。

 

私はストレッチポールをお風呂後に行い、リラックスしています。

これでよく眠れるようになった気がする…

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