ドラゴン桜 学園売却を桜木が防いだ方法を原作ネタバレ!高校を守った打開策は?

2021年日曜劇場で放送されたドラマ『ドラゴン桜』はオリジナル作品のため、原作ドラゴン桜2はありますがほとんど内容が違うものとなっていますね。

原作にも龍野久美子理事長が学園を売却するか、それとも…というシーンがあり、最終巻のドラゴン桜2の17巻で解決し、桜木がどのような方法で学園売却を阻止し、龍山高校(ドラマでは龍海学園)を守ったのかについて原作ネタバレしていきます。

ドラゴン桜 学園売却を阻止した桜木の手法とは?原作ネタバレ!

原作ネタバレなのでドラマ『ドラゴン桜』とは土地売買問題がどう転ぶのか、

桜木がどのような対策を取ってくるのかは謎ですが、学園を巡っての土地売却問題について、原作ネタバレを紹介していきます!

第9話までの流れはココ↓↓

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日本でも有名な投資ファンドの代表『K』が登場

ドラマ『ドラゴン桜』では市川右團次さん(イエーガーコーポレーションのIR開発プレジェクトリーダー)の役にあたると思いますが、

原作ではずっと登場しなかった、龍山高校を龍野久美子が売却させようとしていた投資家、『K』という男が最終巻に登場します。

 

桜木の土地売買問題の解決方法

桜木は理事長としてKと対決することに。

桜木はKに、25億円もの融資を依頼。

貸す代わりに学園を去れと言われた桜木。Kは自分の手で学園を変え、経営方針や高校の教育方針全てを変えようとしています。

 

そこで桜木は東大合格者100名をだす!

龍山学園の教育理念を申し出る。

もちろん現実味の無い交渉に、すぐに追い払おうとしたK。

 

なんと桜木はお金を貸してもらう代わりに、金利を10%つけると発言!

契約書まで用意していた!

投資家のKはその話に目の色が変わり、「いいよ、毎月2千万円返済できるなら25億円貸そう」と言う。

 

ただしここで桜木は

「据置期間の原則なし」という条件を付ける。

※据置期間とは…

据置期間とは融資を受けた場合に、元金の返済が猶予される期間のことです。 本来元金と利息は両方支払うのが原則ですが、開業時の特殊性を考慮して利息のみを支払う期間のことを指します。

 

毎年東大合格者が10名を超えたら、原本金利の支払いを1年間猶予され、その期間の金利は発生しない。

翌年以降も同じ条件にした。

10名を下回ると返済計画に基づき、支払いをする。という。

 

「君の本心はわかった。はじめから原本金利を払わないつもりだね」

と確信をつかれ、

「こんなものはフェアな交渉ではない!」

と言われ、東大合格者の人数の駆け引きが始まる。

 

結果、学園売却の交渉はどうなった?

Kが提示した新たな条件として、東大合格者が年間13名以上、

もし下回ったなら、

  • 桜木は理事を退任し、その後学園の経営には一切関与しないこと
  • 学園を適正な価格にして自分(K)に売却すること

と契約には加えられた。

 

後日東大合格者が13名出たため驚いたKは龍野久美子に直接連絡。

「龍山学園の子供たちを応援したくなった」と言って10億円も寄付してくれた!

結局龍野久美子は学園を売却したいという計画は持ちつつ、生徒が東大に合格したことを心から喜んでいる様子だった。

 

桜木がKと交渉したこと、東大合格者が13名出たことで、龍野久美子よりも桜子の運が良かったこと、一枚上手だったことがわかった。

 

 

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