ドラゴン桜2 理事長 龍野久美子の原作ネタバレ!狙いや思惑は?ドラマと比較

2021年春の日曜日21時枠で放送開始される『ドラゴン桜2』ですが、龍海学園の理事長である龍野久美子について、どんな役なのか原作ネタバレしていきます。

狙いや思惑など、謎な部分をまとめていきます。

ドラゴン桜2の原作では、理事長代行の龍野久美子ですが、ドラマではすでに学園理事長となっている!

この記事ではドラゴン桜2の理事長龍野久美子について、

  1. 原作ネタバレ!狙いや思惑は?
  2. ドラマと原作の比較

を記事にしています。参考にしてみてください。

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【ドラゴン桜2】理事長 龍野久美子の原作ネタバレ!狙いや思惑は?

ドラゴン桜2での龍山高校の理事長代行をしている龍野久美子(たつの くみこ)。

元理事長龍野平之助の息子、現理事長の嫁スタンフォード大学出身。

ドラマでは龍海学園の理事長として江口のりこが演じる。

 

龍野久美子が理事長になってから、学園の東大合格生徒の減少や部活動も低迷しており、この学園を救済するため桜木と水野が呼ばれる。

桜木はこの学園全体が落ちたのは女帝、龍野久美子が原因だと知っていて、頭がキレてタフだと(賢い女性)わかる。

 

この学園を伸ばそうと、東大合格者を増やそうとしている桜木を邪魔に思っている龍野久美子。

実は…この学園を売却しようとしていた!

いずれ龍山学園を廃校にして、土地を売却することを考えていた。

龍野久美子は通信教育を中心にした学校に変えようと考えていて、正確にはある投資家に回収してもらおうと計画していた。

IT技術を駆使した最先端の教育。在宅で学べ、生徒が自由に学ぶことが出来る、個性を伸ばすような高校にしたい。

というある投資家の理想の高校に賛同していた龍野久美子。

 

教頭たちを説得しようともするが、桜木に一本とられ、学園をの売却はいったん諦めることに。

結局桜木が東大合格者を出すために教えた生徒、早瀬と天野2人を応援するようになる。

ドラマ『ドラゴン桜2』龍野久美子の役どころ!原作との違いは?

ドラマドラゴン桜2で理事長代行である龍野久美子を演じるのは江口のりこさん!

前作のドラゴン桜で荒れた生徒役としても登場していたんですよ~

ドラマ『ドラゴン桜』の公式サイトでの役どころは…

龍野久美子が学園の理事長になると、生徒たちの学力が低下し、さらに経営としても悪くなる。

しかし理事長なのに再建するどころか、全く手立てを考えない。

学園のために来た桜木の考えに反発し、追い出そうとまでする。

 

ということ。

ここで原作とドラマとの設定の違いは、ドラマでは理事長だが、原作(マンガ)では理事長代行という設定。

後の設定は全く同じ。

ドラマは原作通りじゃないということはわかってはいるが、原作に登場する龍野久美子は同じような設定になっているため、今後の動きも同じようになっていくと予想できますね。

 

 

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