薄井シンシアのライフシフト(経歴)!NHK逆転人生人生100年時代 のまとめ

NHKで放送された、逆転人生 人生100年時代での新しい行き方を提案するライフシフトを動画視聴しました。

そので薄井シンシアさんが取り上げられ、老後も働くうえでライフシフトしていくべきだということ。

薄井シンシアさんだけでなく、出演者もライフシフトがあったと言っていました。

この記事では驚きの逆転人生をした薄井シンシアさんについて、まとめています。

薄井シンシアのライフシフト!経歴が勉強になる

 

この投稿をInstagramで見る

 

❁.(@__kobinaigirl__)がシェアした投稿

薄井シンシアさんは中国人の父親に反対されながらも日本の東大へ留学してきた。

日本人男性と結婚後、妊娠し専業主婦と子育てに専念。

PTA歴10年以上。

娘はアメリカの大学を出て弁護士に。

娘が独り立ちしたことで趣味もなく、これからどうやって生きていけばいいのだろう(47歳)と。

 

娘の母校の食堂で働いてほしいと電話がある。(PTA活動のおかげ)

17年ぶりの仕事。食堂の運営はぐちゃぐちゃ。ロスを減らし、子供たちが喜ぶメニューに変化。

夫の転勤で食堂を辞める。

 

何もしないのはイヤと思い、会員制の電話受付。

ろくに電話も取れなかったと言うシンシアさん。

「なにかできることは無いですか?」と言い、会員の子供の誕生日パーティーを担当。

様々なイベントがシンシアさん宛てに届く。

 

ANAクラウンホテルのセールスマネージャーを任せたいとオファーが!

シンシアさんが給食で働いていたときに子供を通わせていた親がオファーしていきた。

チャンスだと思い未経験ながらも副支配人にまで駆け上がる!

 

三味線を披露したいというお客様がいて、チャペルを宴会場として使えるように頼む。

活躍が認められ、3年後には昇進。

私生活では、夫は早期退職したい。シンシアさんは働きたい。

価値観のずれがあり、60歳くらいに離婚。

 

観光のことを学びたいと勉強会を開催。

それがきっかけで58歳でオリンピックのホスピタリティの責任者に!

created by Rinker
KADOKAWA
¥1,650 (2021/10/16 02:17:26時点 Amazon調べ-詳細)
薄井シンシアさんの経歴まとめ

子供が独立後50代で離婚した薄井シンシアさん。

このまま人生終われない!と主婦業を味方にライフシフトしていきました。

専業主婦

↓ ↓(47歳)

給食の仕事

↓ ↓(52歳)

電話受付

↓ ↓(56歳)

高級ホテルの営業開発副支配人

↓ ↓(58歳)

大手飲料メーカーのオリンピックホスピタリティ責任者

↓ ↓(61歳)

副業として築地の包丁店へ。

日本の優れた道具を海外に紹介したいと未来を見据えて企画提案したり。

近所のスーパーでレジ打ちのアルバイトもしていた!(62歳でも出来るか試してみた)

シンシアさんにはお金に換算できない資産「無形資産」があった!

  1. 知識・スキル
  2. 健康
  3. 人脈

シンシアさんで言うと家事を効率化して行う、知識やスキルがあった。

人脈で最も重要な人脈は…外部の人(そこまで仲良くもない周囲の人たち)

 

シンシアさんは周りの人が働いているときに見てくれていた人がいて、それをみて声をかけてくれ仕事に繋がっていた。

 

今までの経験が無駄にならないように。

過去のやり方だけではなく、新しい形になるかもしれない。

過去の経験が荷物になるか、過去の経験が次の土台になるか。

というシンシアさん。

 

シンシアさんは自分の強みである、人を喜ばせることが得意というところから仕事が舞い込んだ。

成長が無くなった時点でお終いになってしまうことが怖いという。

どんなことでも楽しみを見つけてやってみることが大事。

薄井シンシアのセミナー/公演会へ行くには?経歴と子育て法が話題に

 

とっても勉強になる内容で、かなりの反響がありました。

60代になっても元気とやる気さえあればまだまだ働ける!

挑戦心が大事なんだなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください