佐藤可士和(かしわ)デザインしたロゴ一覧や特徴は?アイコニックブランディング手法が凄い

サムライ 代表 クリエイティブディレクター佐藤 可士和(かしわ)が2021年4月1日23時6分~23時55分『カンブリア宮殿』で密着放送された。

企業を勝ち組に変える秘密に迫ったクリエイティブディレクターの佐藤可士和だが、どのような戦略で様々な企業を変えたのか?

佐藤可士和ががデザインしてきたロゴ一覧や特徴をまとめていきます。

<スポンサーリンク>



この記事では佐藤可士和(かしわ)について、

  • 成功に導いてきた企業や戦略
  • デザインの特徴!独自手法「アイコニックブランディング」とは?
  • ロゴデザイン一覧

を記事にしているのでご覧ください。

佐藤可士和(かしわ)の手掛け成功に導いてきた企業は?

サムライ(SAMURAI)という会社の代表であり、クリエイティブディレクター佐藤可士和。

ユニクロ、楽天、くら寿司、セブンイレブン、ヤンマーなど今や誰もが知る企業を成功に導いてきた。

~ブランド戦略~

  • ユニクロ
  • 楽天グループ

~ブランディングプロジェクト~

  • セブンイレブンジャパン
  • ヤンマー
  • 三井物産
  • 本田技研工業軽自動車Nシリーズ

~シンボルマークやプロジェクトデザイン~

  • 国立新美術館
  • 東京都交響楽団
  • カップヌードルミュージアム
  • FLUX CONDITIONINGS
  • NTT docomo「FOMA N702iD」

など。

<スポンサーリンク>



佐藤可士和(かしわ)デザインの特徴「アイコニック ブランディング」とは?

佐藤可士和(かしわ)の最大の特徴として企業を徹底的にヒアリングし、本質的な価値をシンプルに表現し、アイコンに集約し表現する「アイコニック ブランディング」という独自の手法で企業にアプローチしている。

デザインの特徴としてはシンプルでわかりやすい。ということが挙げられる。

佐藤可士和(かしわ)が手掛けたロゴは「伝えた想いを濃縮させたコミュニケーションツール」と言い、社会に伝えたいイメージを認識してもらえるような特徴がある。

佐藤可士和(かしわ)ロゴデザイン一覧

引用元:朝日新聞社

佐藤可士和(かしわ)はブランディングをするうえでヒアリングから始め、1つのブランドあたり3年以上もかけているという。

ロゴ一覧

佐藤可士和(かしわ)のロゴデザインで1番有名な「ユニクロ(UNIQLO)」

ユニクロと並んで「GU(ジーユー)」のシンプルなロゴも手掛けている。

※引用元:https://www.axismag.jp/posts/2020/02/173943.html

新旧比較するとわかりやすい!くら寿司急成長を手助けした。

引用元:https://webdesignmagazine.net/kashiwa-sato-logo/

セブンイレブンがセブンアンドアイに変わったときのロゴ。

Tポイントのロゴもデザイン。シンプルでTの字が入り目立つしわかりやすい。

小型家電で有名な「ヤンマー」のロゴも手掛けている。

軽自動車で一番売れたと人気の「NBOX」のロゴも手掛けている。

新国立美術館のシンボルマークも手掛けている。

【Amazon】佐藤可士和の著書

【楽天】佐藤可士和の著書

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください