【911:LA救命最前線シーズン3】7話『アシーナの過去』のネタバレ・感想!元婚約者エメット登場

局へ復帰したバック!優しい同僚に囲まれ、人のために前線で働いていく。

この記事では911:LA救命最前線シーズン3の7話『アシーナの過去』について、

ネタバレはもちろん、感想やTwitterでの反応、個人的なみどころを紹介していきます!

 

前回の【911:LA救命最前線シーズン3】6話では、

ボビーが認めてくれ、局へ復帰したバックですが、同僚の反応は冷ややか。

ボビーからは簡単な仕事を言い渡されますが、前向きに仕事をこなします。

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911:LA救命最前線シーズン3-7話『アシーナの過去』のネタバレ!

911:LA救命最前線シーズン3の7話『アシーナの過去』についてのネタバレはこちら↓↓

アシーナにはマイケルと結婚する前婚約者がいた!

7話冒頭はメイのボーイフレンドと一緒に食事をするマイケル+アシーナ一家。

まるで尋問のような質問にタジタジですw

 

そこにエレイン(上司)がわざわざ来て、アシーナの元婚約者、エメットの事件について手掛かりがあったことをわざわざ伝えに来てくれました。

マイケルも知らないアシーナの過去。

ツラすぎる過去に、今まで誰にも話してこなかった話題。

 

1989年、アシーナがまだ学生だった頃の話。

 

たまたまLA警察の就職案内でエメットがアシーナたちに声をかけてきました。

しかし法科大学に通っているため弁護士とかに就職するつもりみたい。

 

後日エメットと食事をするアシーナ。

警察官は9:1という比率に驚きます。

結局は6週間後に学校を退学し、警察官となりました!

 

アシーナはマクラスキーという男とバディに。

始めは女性警察官に否定的な彼でしたが、アシーナの優秀さと真剣さで2人は名コンビに!

 

エメットの両親とも会い、プロポーズを受け婚約

ドレスを選んでいるとエメットから電話があり、買い物を頼みます。

 

するとその買い物先で事件が!

自分でおつかいを頼み、こんな事件に巻き込まれてしまったと自分を責めるアシーナ。

 

クビを覚悟で捜査を開始したアシーナ

事件に関わらないように言われていました、勝手に事件の資料をあさります。

しかしエメットの元相棒リックにそのことがバレ、クビを覚悟で捜査をしようと…

 

ボビーは「あまりにも危険だ!単独で動くなんて無謀すぎる」と心配しますが、

「エメットは私のせいで失ったの」と自分で捜査を続けるつもり。

 

銃の流れを知るため捜査し始めたアシーナ。

モーテルの換気口に行きつきますが、今はその建物がありません。

 

捜査に行き詰まりながら帰ってきたアシーナ。

なんとボビーが心配してママを召喚!

エメットのことを話し、理解してくれる家族。

 

犯人逮捕!感動のエンディング

マディと911の記録を探すアシーナ。

銃が見つかったモーテルから、ある男が救急搬送されていたことを知り「見つけた」と。

 

その男の元へ行ったアシーナ。

1991年の事件のことで来たというと、顔色が変わる犯人。

「彼を忘れたことはない。あの夜のことも」

と静かな犯人。

 

「何年も続いたこの苦しみはあなたにはわからない」

と静かに怒ります。

犯人は薬を手に入れたい一心で銃を発砲してしまい、かなり反省しています。

 

犯人を無事逮捕し、エメットの母親のことろへ。

 

 

911:LA救命最前線シーズン3-7話『アシーナの過去』の感想やTwitterの反応

911:LA救命最前線シーズン3の7話はアシーナ回!『アシーナの過去』についての感想や、Twitterの反応(コメント)もチェック↓↓

 

7話はアシーナの過去回でした。

家族も聞かされていない話しに、マイケルもボビーも驚いていましたね。

それだけ話すにも話しにくく、ツラい出来事だったんでしょう。

 

常にアシーナは強い女性なイメージがあったので、少女時代が可愛らしくて意外性がありました!

若いころからモテて可愛かったんだ~

娘のメイも可愛いですもんね~アシーナの血か~(実際には繋がってないけど)

あんなに若いころから警察官になって、体当たりで事件を解決していって凄いなと思いました。

体力勝負だしwパワフルに毎日頑張っていましたね~

今のアシーナもカッコイイですが、新米の頃からカッコイイんですね!

 

幸せ絶頂の時にこんな悲しい出来事が起こるなんて…

人生って紆余曲折ですが、さすがにツラすぎる!

こんなとき神を恨むんでしょうね。

 

ボビーはアシーナのママを協力者として召喚してましたが、やっぱり以前はケンカしていてもママはママ。

アシーナの気持ちに優しく寄り添ってくれていて、ボビーファインプレー!

いつも間にか仲良くなってて、ボビー認められてて凄いなって思いました。

昔のLAはかなり事件で溢れていたんですね!

アシーナが「戦場だった」と言っていましたが、毎日犯人を追いかけ、事件を見つけ、逮捕しまくっていた感じなんでしょうか?

 

アシーナが犯人にたどりつき、30年も事件のことを追いかけていたんです。

人生狂わされてずっと苦しんでいて、立ち直ったけど心の傷は癒えないというセリフには胸打たれました。

 

犯人は意外にも、冷酷ではなく善人になっていました!

犯人である彼もずっと後悔して生きていたというところがこの回の良いところだなと思いました。

ずっと誰かが捕まえに来るんじゃないかと思っていたと…

 

最後にエメットの母親のところへ行ったシーンは感動しました!

帰宅してボビーが「大丈夫だ。僕が支える」と言ってハグしたシーンはとっても良かったです。

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911:LA救命最前線シーズン3-7話『アシーナの過去』のみどころ

911:LA救命最前線シーズン3-7話のみどころは、アシーナが犯人を逮捕して警察署に帰ったとき。

 

達成感あってスカッとしました!

同僚たちもアシーナを温かく迎えていて、挿入歌もめちゃくちゃイイ(↑UPしてます)

7話のエンディングで使われた挿入歌はAndra DayのRise UPという曲でした!

 

挿入歌も相まってめちゃくちゃ感動した!

颯爽と帰るアシーナの横にエメットの写真が写ったのがまた涙を誘いました。

 

 

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