【9-1-1:LA救命最前線シーズン3】2話「それぞれの取り組み」のネタバレや感想!津波に巻き込まれたバックたち

ついに日本でも放送開始の9-1-1:LA救命最前線シーズン3!

ここでは9-1-1:LA救命最前線シーズン3の2話「それぞれの取り組み」について、ネタバレや感想、みどころを紹介していきます。

 

前回の9-1-1:LA救命最前線シーズン3-1話「親子の葛藤」では、

復帰すると思われていたバックは血栓がみつかり復帰は先延ばしされることに。

ふさぎこんでいたバックのところにエディはクリストファーを投入するのですが…

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9-1-1:LA救命最前線シーズン3-2話「それぞれの取り組み」のネタバレはココ!

クリストファーと遊びに来ていた遊園地(パシフィックパーク)で津波に巻き込まれてしまったバックとクリストファー!

9-1-1:LA救命最前線シーズン3-2話「それぞれの取り組み」についてのネタバレはここから↓

津波に巻き込まれたバックとクリストファー

津波が起こる数分前、

バックとクリストファーは海岸付近のベンチで休んでいて、

パシフィックパークの目の前の海で熟年カップルが船の上で結婚式を挙げていました。

すると海の様子が!

一気に潮が無くなっているんです!

もう間に合わない!バックたち2人は津波に巻き込まれてしまいました!

バックは必死でクリストファーを見つけ、なんとか助かりました。

消防車の上に逃げ込み、辺りは川のようになっています。

数人を助け、消防車の上で救助を待ちます。

するとそこにまた大きな揺れが起こり、クリストファーは水の中に落ちてしまいました!

必死にまたクリストファーを探し始めるバック!

 

アシーナとメイは津波が原因で交通事故に!

津波が起こる前、アシーナは受験前のメイと一緒に出掛けていました。

すると運転中に車が衝突し、道路へ出ると車は大混乱中!

電柱は折れ、9-1-1にも繋がりません!

津波が起こったからです。

アシーナはすぐ避難指示と現場の状況整理を。

事故により出血が多い女性の傷口をメイが抑えることに!

しかも水があふれてきて高圧電流が流れている状態。

メイは出血している女性と車内で2人きりに!

救助に向かうは1時間はかかると言われてしまい、パトカーに応援要請を。

「意識を持ってしっかり生きるのよ!家族がきっと帰りを待ってる」と女性を勇気づけます。

しかし救助が来る頃には女性の意識がなく、落ち込むメイ。

ですが意識がないだけでまだ生きていました!

「怖かった」

「よくやったわ!さすがね」と娘に声をかけたアシーナ。

 

大混乱のオペレーター室 途絶える会話

マディたちは対応に追われ大混乱!

屋根裏部屋に逃げた男性からの電話は津波で海水が入り浸水中。

脱出出来ず、電話が繋がったまま亡くなってしまいました。

他の対応している人たちも通話中に応答が無くなることも。

現場が混乱しているため、マディは通話の優先順位を決めていくなど、オペレーターの現場の指揮を任されます。

 

ボビーたちはボートで救助へ

ボビーたちは遊園地付近に出動。

すると船上で結婚式をしていた夫婦の元へ。

すると新婦の息子と新郎が一緒の鉄の棒で串刺しに!

水中で心臓マッサージを行い、2人とも助けることに成功!

チムニーはマディに電話し、医療の体制を広げるために連絡。

2人はその電話で励まし合います。

エディとボビーは観覧車に残された人の救出へ。

 

 

9-1-1:LA救命最前線シーズン3-2話「それぞれの取り組み」の感想はココ!

9-1-1:LA救命最前線シーズン3-2話「それぞれの取り組み」の感想はここから↓

バックとクリストファーが遊びに行っていたパシフィックパークっていろんなドラマにも登場するところですよね!?

日本でいうと山下公園とか東京タワー的な…

ルシファーシーズン2の最終回もパシフィックパークのシーンがありました。

有名な観光スポット?遊園地?なんでしょうね。

バックの目の前で救急隊が来て人命救助しているシーンは観ている私までむなしくなりました。

やりたい仕事を目の前でしている人がいるのって悔しいやらで…

9-1-1:LA救命最前線シーズン3は予告映像通り津波が起こりました。

日本でもあった身近なことなので本当に恐怖感があった!

バックの必死さに手に汗握りました。

クリストファーも助かって良かったですが、水の量があんなに多いと人ってかなわないなと再認識。

自然の猛威ですね~

ショックを受けている人が多いから、事前にテロップで原作を尊重して的なのが流れていました。

マディたちは大混乱でしたね。

救急隊員もすぐに急行出来ないし、電話も繋がりにくい。

本当は助けられた命も助けられない。

泣いてる暇もなく次の対応をしていくなんて…

エグイなって思いました。

精神的にみんなツラいですよね。

ボビーたちは現場に出ているので、目の前に亡くなった人がプカプカ浮いている光景はかなり辛かったと思います。

しかも生きている人が優先だから、拾うことも出来ず前に進むしかないなんて。

ガチの戦場みたいで苦しい。

2話は心臓弱い人とかは観ちゃダメな回だなって思いました。

本当に悲しくなるし私たちまでツラくなる!

ずっと涙をこらえるのに必死だった…

9-1-1:LA救命最前線シーズン3-2話「それぞれの取り組み」のみどころ

シーズン3の2話のみどころは、

マディが浸水した家にいて外に出れなくなった男性と話していたけど連絡が途絶え、結局助からなかったシーン。

マディは涙を流し、さらに次も電話がかかってきているのですぐに対応しなくちゃならなくなった背中がむなしくて悲しくて。

たくましさも感じました。本当にスゴイ仕事をしてる!

 

それともう1つ。

メイが事故にあった女性が助からなかったと落ち込んでいましたが、生きていたとわかったシーン。

ホッとしてつい涙があふれていましたね。

もう演技じゃないように感じました。

こっちまで感動してホッとしました~本当に良かった!

 

 

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