【911:LA救命最前線シーズン2】16話のネタバレ・感想「ボビーの試練」

911:LA救命最前線シーズン2の16話「ボビーの試練」を動画視聴しました!

そこで16話のネタバレ、感想、みどころを紹介しているのでご覧くださいね。

 

911:LA救命最前線シーズン2の15話では、

金庫の中に閉じ込められてしまったヘン!助けるためにチームは壁に穴を開けます。

銀行強盗の真相がわかり、事件は解決しますが、ボビーの秘密が浮上し…

<スポンサーリンク>



911:LA救命最前線シーズン2の16話「ボビーの試練」 ネタバレはこちら!

警察に事情聴取されることになったボビー!

911:LA救命最前線シーズン2の16話「ボビーの試練」のネタバレはこちら。

現場に戻りたい!人の命を救い償うために

家族を亡くしたときのボビーの話。

奥さんは当時生きていて、目の前で子供が運ばれ布をかけられています。

子供は助からなかったんです。

 

奥さんは包帯でグルグル巻き。

奥さんのナンシーは意識を取り戻し、「子供たちはどうなったの?」

「みんな無事だ。安心しろ」

と言った直後急変!

 

ボビーは家族全員を亡くしてしまいました。

 

そしてボビーはアルコール中毒に。

上官はボビーのせいにせず、「罰してほしいのか?罰は生きていることだ。生きて償え」と言われます。

それから勧められるままアルコール中毒を治すために教会へ。

 

これから仕事をしていきたいと前向きに生き始めたボビー。

6ヶ月断酒し、「現場に戻りたいんです」と上官に言います。

 

しかし上官は同僚が信用してくれないからと反対しますが、ボビーは一人でも多くの命を救いたいからと何処でもいいから消防士に復帰したいと申し出ます。

 

ヘンとチムニーは新しい隊長が来るからと、どれだけ続くのか賭けていました(笑)

それだけLA消防局の隊長は長続きしなかったんです。

 

ボビーはLAの洗礼を受けます(笑)

いろんなパターンの911要請があり、もはや楽しくなっちゃいます(^^;

 

ボビーはまだアルコールを摂取しているみたいで…

 

「禁酒して1年になるのに飲んでしまいました」

と教会に行って自分の罪を懺悔。

 

一瞬自分の罪を忘れてしまったと後悔し、さらに懺悔。

神父様からはもう一度やり直せるからと勇気づけられました。

 

レストランの火事

レストランが火事になったとそこの奥さんから911が。

子供と旦那さんが中にいて、ボビーたちは救出に向かいます。

 

すると一人の隊員がボビーの命令を無視して火だらけになっているレストランの中に!

ボビーもその中に入って行きますが、ミネソタの火事を思い出し立ち尽くしてしまいます。

 

ですがきちんと救出に成功

しかしボビーは命令違反をした隊員と口論になり、クビに。

 

翌日ヘンから話しかけられ、「クビにした。ここはな」とボビー。

クビにしたと思っていた隊員は停職処分後他の消防局へ異動にと配慮していたことがわかります。

 

やりすぎだと思っていたチームでしたが、ボビーの優しさに気づいてくれたみたい。

 

ヘンに誘われチームの中の3人で飲んでいるところにボビーが。

話しているとレストランの火災のことを思い出し、調べに行きます。

 

黒焦げのレストランに行くとアシーナはもいて、2人とも気になることがあったみたい。

自家製の時限発火装置が見つかります。

自分の店を自分で燃やしたことがわかります。

 

レストランの主人は家族の前で捕まってしまいます。

「噓つき!大丈夫だって言っただろ。人を助けるんじゃないのか?それが仕事だろ」

と息子に言われてしまい…

 

神父さんに噓つきと言われたことをすぐに相談。

「優秀な消防士たちです。信じてもらいたい」

と自分の過去を隠していることを言います。

 

予想だにしないことが起こるものだと神父さんにいわれますが…

 

ボビーは局で食事を作り、隊員たちと一緒にご飯を食べるということを決めます。

良いチームワークが出来ていきます。

 

そして現在。

「みんな座ってくれ」

ボビーは停職になったことを伝え、ミネソタのことがあるからと正直に話しました。

チームは全員がかばってくれますが…

 

 

911:LA救命最前線シーズン2の16話 感想

※引用:https://www.happyon.jp/watch/100029

911:LA救命最前線シーズン2の16話の感想です。

 

シーズン1の5話でもありましたが、ボビーの家族がいたときの記憶は悲しいですね。

何度観てもやっぱり家族を失ったボビーのシーンはこっちまで悲しくなる。

あそこまでひどい火事だったら、自分がたとえ消防士でもどうにも出来なかったでしょう。

 

でも子供を救うことも出来ず、奥さんも目の前で失い、自分のせいでたくさんの人が命を落としたとわかればアルコール中毒にもなるわ~

そんなボビーに生きて償えと言ったボビーの上官は素晴らしいと思いました!

確かにボビーはそれが出来る仕事!

危険ですが命をはって人を助けることが出来ます。

 

ボビーはずっと自分の罪にさいなまれながら生きてきましたが、

 

LAではいろんな911要請があるんですね~

ヤシの木に絡まった人を助けたり、ニワトリに刃物を付けて、付けた本人が切られてニワトリを追っかける羽目になったり(笑)

思わずあの真面目なボビーも笑ってしまってましたね!

 

その後ボビーはお酒を飲み、一瞬自分の罪を忘れたと…

どんだけ真面目なんでしょうね!

さっそく新しい消防局でボビーはリーダーシップを発揮し、的確な指示をしているのをみてさすがだな~と思いました。

 

ボビーが命令違反した隊員をクビにしたのが懐かしいな~

バックもクビになりましたもんね~(笑)

しかも1度じゃなくて何度もボビーに怒られてますし。

 

ここでは1人の勝手な行動や命令違反が他の隊員や救助者の命に関わること。

それは当たり前なのかもしれません。

たとえ救助が間に合わなくても…そう思うとちょっと複雑ですが。

 

ボビーは食事の用意をし、全員でご飯を食べようと提案します。

ヘンも言っていましたが家族みたいですよね。

こうやって良いチームワークが出来ているのか~と思うと、やっぱりいい隊長なんだなと改めて思いました。

 

調査が入りますがこのままこのチームの隊長でいてほしい。

みんなそう願っているはずです!

<スポンサーリンク>



911:LA救命最前線シーズン2の16話のみどころ

911:LA救命最前線シーズン2の16話のみどころですが、

16話はニワトリを捕まえるシーンですかね~

 

どんだけしょうもない911があるだよってツッコんじゃいました(笑)

あのなかなか笑わないボビーも笑顔にした事件だったし、結局最後は自分が捕まえるんかいってなって、

犯人のニワトリをアシーナに渡してアシーナが困っていたシーンは面白かったです(^^♪

 

911:LA救命最前線 シーズン2‐17話のネタバレ・感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください