相続者たち7話のあらすじ・感想!タンが帝国グループ次男だと知ったウンサンは…

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相続者たち6話では、ウンサンが同じ屋根の下で生活していたことを知ったタン。

しかしウンサンは帝国グループのことを憎んでいることを知っていたためなかなか自分のことを明かせないでいました。

学校では、タンが戻ってくるということをボナやラヘルに知らされます。

相続者たち6話のネタバレ・あらすじ

相続者たち7話のあらすじ・感想はこちら!

相続者たち7話のあらすじ

ラヘルはタンが帰ってきたことを知らされていませんでしたが、

ボナやヨンドにタンが帰ってきたのか聞かれ、イライラしていました。

 

そこへタンから折り返し電話がきます。

「韓国に帰ってきた。それが知りたくてかけたんだろ。これでわかっただろ。切るぞ。」

と、冷たいタンの声。

 

ラヘルはヨンドの前だったので強がってしまい、仲がいいアピールをしましたが、ヨンドはラヘルの強がりに気づいているみたい。

 

ウンサンのお母さんはいつものように働いています。

会長はウンサンのお母さんに話しかけ、「娘さんの歳は?成績はどう?」

と聞き、長く働いてくれているお礼にと、ウンサンを自分が運営している帝国高校に転向してはどうかと提案します。

 

お母さんはすぐにウンサンの転校手続きを済ませますが、ウンサンは反発します。

しかしお母さんは「帝国高校ならバカにされない」

と、娘の将来を考えたことでした。

 

するとそこへ会長がウンサンを呼び出します。

帝国高校は奨学制度や留学もできる、自分の限界を決めることは

ないとウンサンが帝国高校に入ることを説得します。

 

ヨンドは父親から呼び出され、ラヘルとラヘルのお母さんと食事をすることに。

攻撃的なヨンド。

ラヘルは怒り、ヨンドと席を離れます。

 

2人はヨンドのバイクで制服を直してもらいに行きましたが、そこにはウンサンが制服の値段を聞きに来ていました。

ウンサンを見るなり「嫌な予感はしていた」

と超お怒りモードのラヘル。

 

と、ウンサンはラヘルの名札を取り上げ、返してほしかったら電話して。

と言い残します。

ラヘルの負けている姿を面白そうに見ていたヨンド。

すぐにウンサンを追いかけます。

 

「キムタンとはどういう関係?ラヘルとはどういう関係?」

と聞き、「全く関係なし」と答えます。

 

「俺たち同士みたいだからな」

と言い、ラヘルを言い負かしたウンサンのことを気に入ったみたいです。

 

後日チャニョンと会ったウンサン。

「正直いうと、あなたがその学校に通ってるのがうらやましかったことがある。名前を出しただけで誰もが納得する学校じゃない」

と、帝国高校に通いたい気持ちをチャニョンに伝えます。

 

屋敷に帰ったウンサン。

チャニョンに借りていた飛行機代を振り込んだことを電話していました。

しかしそこにはタンもいて、タンはウンサンに見つからないよう隠れます。

「これでアメリカのことも終わり」

と言います。

 

そのことを聞いていたタンはウンサンに連絡します。

「2階を見ろ」

と言いわれ、タンの部屋にウンサンがあげたドリームキャッチャーが!

 

「振り返ってみろ」

と言われ振り返ると、そこにはタンが!

 

「あなたがどうしてここにいるの?」

「もしかしてあなた、この家の下の息子?あなたが帝国グループの次男?」

「私がメイド室に住んでることも知ってる?」

 

ウンサンの問いかけに全て「うん」と返事をするタン。

ウンサンはショックを隠し切れず部屋に帰ります。

 

タンは背を向けたウンサンに「俺は君に逢いたかった」

と言います。

 

それからタンに帝国高校の制服を持ってきたお母さんに、ウンサンも帝国高校に通うことになったことを知らされますが・・・

 

ウンサンは制服が間に合わず私服で登校。

ボナ、ラヘルと遭遇します。

そこへ噂を聞きつけ、帝国高校に登校したタンの元へ。

 

ヨンドも登場!

タンと一触即発!?な雰囲気に、ウンサンがたまたま2人の間に入ってしまい・・・

 

ヨンドは「なにこのお土産は?」

タンは「お前は制服も着ないで来たのか?」

と言われ、あたふたしていると、見ていたチャニョンがウンサンを連れ出します。

 

そこへ割って入ったラへル。

ラへルはタンを連れ出し、婚約者なのに韓国に帰ってきたことを知らされていなかったと責めます。

しかしタンは悪びれもせず、

「俺の婚約も俺の意思がなかったのに」

と、ラヘルを傷つけます。

 

チャニョンはウンサンに「一緒に登校したのに」

と言いますが、

ウンサンは「どうしてキム・タンが帝国グループの息子だって話してくれなかったの?」と言います。

結局わかってしまいましたね。

 

そして帝国高校の階級のことを聞かされます。

・財閥の息子や娘の経営相続のクラス(ヨンドやラヘル)

・大株主など、株式相続のクラス(ボナ)

・長官や政治家など名誉相続のクラス(ミョンス)

・社会福祉の集団(チャニョンやウンサン)

 

自分の階級、立場を知ったウンサンは過酷な学生生活を覚悟します。

 

転校生として紹介されたウンサンでしたが、

クラスでは最下層の子が入ってきたと言うような態度でクスクス笑われます。

ウンサンはタン、ヨンドと一緒のクラスに。

 

ウンサンが困る質問をされていて困っているとタンが助けに入ります。

その姿をみてヨンドはにやり(笑)

 

ボナとタンは顔を合わせます。

タンは「チャニョンはどこにいる?」と聞きますが、ボナは勘違い。

「チャニョンと喧嘩でもするつもり?まだ私に感情があるからでしょ」と・・・(笑)

 

ミョンスに呼び止められたウンサン。

何者なのかと聞かれますが、タンは「成金」だと言いウンサンをまた助けます。

「ちょっと来て」と言われますが、ウンサンは逆方向に。

 

そこにはヨンドがいて、「キム・タンとどういう関係?」

とまた同じ質問をします。

タンに直接聞いてと言い返しますが、ヨンドは「(パシリ的な意味で)お前は俺のものだ」

と言います。

 

そこへタンが追ってきます。

ウンサンを連れ出したタン。

「俺のことをずっと避けるつもり?」

「私の低い生活状況を知られちゃったわ」

「私のこと知らないふりをして」

と言います。

 

しかしタンは「普通の学生生活をするのに助けてるんだ。俺のそばにいて」

と言い、タンと一緒にいることで目立つと・・・

 

タンはチャニョンに連絡し、ウンサンの個人情報を他の生徒に漏らすなと警告!

しかし10年もウンサンと友達だと言い、友達を売ることはないからという態度です。

 

帰宅したウンサン。

この家を出たいと言い、この生活が嫌だと涙しながら母親に言いますが・・・

 

それからすぐウンサンはワイン倉庫に。

そこにはタンもいましたが、ウンサンにバレないよう身を隠します。

 

相続者たち8話に続きます!

 

相続者たち7話の感想

学校に通う前からラヘルと再開してしまいましたね。

でも負けていないウンサン!

さすがです~

 

ラヘルはめっちゃ怒ってましたが、その姿にヨンドがにやり(笑)

ラヘルに勝つ女の子は貴重なんでしょうね~

 

タンが帝国グループの次男だと知ったウンサン。

ショックを隠し切れないみたいですね。

完全にもうタンのことは男の子として意識しているみたいでしたし。

 

タンは完全にウンサンのことが好きになっていましたが、ウンサンはまだ微妙・・・

といったところでしょうか??

 

そしてウンサンは帝国高校に入学。

なんだか大変そうだと一発でわかりますね(笑)

階級別に分けられているって・・・差別しかないじゃん!

息苦しそうな高校生活にウンサンはついていけるのかな・・・?

 

お母さんはウンサンが転向できるとあってすぐに手続きしました。

やっぱり子供にはいい学校に行ってほしいし、もしかしたら高卒で就職するんじゃなくて大学までいけるかもっていう希望からの行動でした。

 

会長はたぶんタンが言い寄っている子がウンサンだと気づいているんでしょうが、

一体どういうつもりなんでしょう・・・

ややこしくならないと良いんですが・・・

 

相続者たち8話は??

相続者たち7話は帝国高校に通うことになったウンサン。

さて、タンやラヘル、チャニョンたちとの高校生活はどうなっていくんでしょうか?

 

相続者たち8話では、いろんなトラブルに巻き込まれてしまいそうになるウンサン。

それを助けに入るタンですが・・・

その姿をみてヨンドはウンサンに興味持ちまくりな8話は必見!

 

相続者たち8話のあらすじと感想はこちら!

 

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